卵黄パワーの詳細と効能について

商品を購入する前に、卵黄の驚くべきパワーについて学んで、その知識を自分自身のライフスタイルに取り入れて今まで以上の健康生活を。

卵黄がもつ効能と働き

≪栄養豊富な卵黄≫
卵は必須アミノ酸をはじめとする良質なたんぱく質を含む食品として、私たち日本人の食卓に欠かせないものになっています。なかでも卵黄には、カルシウムや鉄などのミネラルのほか、ビタミンAやDなどのビタミンが豊富に含まれています。

ほかにもアラキドン酸、ゼアキサンチン、トコフェロール、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンE、葉酸等が豊富に含まれています。これらの成分は、免疫力を高めたり、脚気防止に役立ったり、貧血を防止したりとさまざまな効果を発揮します。

≪卵黄の有効成分「レシチン」≫
卵黄に含まれる成分の中でも、特に注目を集めているのが『レシチン』です。レシチンは、人間の細胞膜の主成分でもあるため、細胞の生成・維持を助ける働きを持ちます。

レシチンを中心に、卵黄には以下のような効能を期待することができます。

【悪玉コレステロールの除去】
レシチンは、脳卒中や心筋梗塞などの原因となる悪玉コレステロールを体内から除去する作用があります。

よく「卵はコレステロールが高い」と言われて、生活習慣病の敵として敬遠される傾向にありますが、実際は1日2個程度までなら問題はありません。
むしろ、卵黄に含まれるレシチンにはコレステロール値を下げる働きがあるので、高脂血症や動脈硬化などを改善・予防する効果を発揮します。
適度な摂取は健康維持に役立つと言っていいでしょう。

【中性脂肪を溶かす】
レシチンは、コレステロールのほかにも中性脂肪、脂肪酸などの溶けにくい物質と結合し、それらを溶かす役割があります。コレステロールや中性脂肪の溶解により、生活習慣病の予防効果を期待することができます。

【脳の働きを活性化する】
レシチンは、神経伝達物質『アセチルコリン』の材料となる成分でもあります。
アセチルコリンは記憶や情報の伝達を行う重要な物質ですが、加齢と共に減ってしまいます。
そのため、レシチンを摂取することにより、記憶力の向上や、物忘れ・認知症の予防が期待できます。

【皮膚の再生を助ける】
皮膚は一定周期で生まれ変わっていますが、加齢とともにどうしてもシミやシワ、たるみや肌荒れなどの年齢肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

レシチンには、新陳代謝を活発にする働きがあります。そのため、レシチンを摂取すると、細胞そのものを若々しく保つことができます。

皮膚の再生が促されることによって、ダメージを負った皮膚を修復し、健やかで美しい肌を作る手助けになります。

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